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ゆりっこ通信

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  • 2015年06月25日(木)

  • 百合学院創立60周年記念おめでとう!!~第2回~

さて、あの定礎は何処にあったか分かりましたか?

正解は1号館西側玄関の壁に埋め込まれています。日付は1960年11月3日になっています。記念式の配られた記念誌「Yurigakuin  60years history」36ページに年表が掲載されていますが、1961年5月に現在の1号館は中学校舎として誕生したようです。歴史を感じますね!

 

ところで、「定礎」ってご存知ですか?

簡単にいうと、建物を建てるためには土台が必要ですが「今から建てますよ。土台となる礎石はこれですよ」といって定めたのが定礎ということです。ちなみに定礎石の中には、何が入っているのでしょう?

「定礎石の中には銅製の定礎箱があり、神様へのお札、建築図面、建築主や関係者の名前が書かれた銘板などのほか、定礎式が行われた日の新聞、流通している硬貨一式、その他話題になっているものなど、後から開けて建築当時を偲べるようなものを入れます。いわゆるタイムカプセルのようなものです。しかしこれはあくまでも習わしとして言われているもので、実際に中へ入れるものは建築主と相談しながら決めていくというのが基本です」(ネットより)

百合学院の定礎には何が入っているのでしょうね?残念ながら記録もないので分かりません。

また、この〝タイムカプセル〟を実際に開けることはあるのでしょうか?実際のタイムカプセルと違うのは、開ける時期が決められていません。建物の建て替えなどの解体時に、建築当時を偲(しの)ぶ意味で開けたりする事があるようです。一度入れてしまえば、建物の寿命が尽きるまで開けられることはありません。建設当時の思い出が詰まっていると考えると、定礎石を見かける際も少し感慨深い気持ちになりそうです。日頃何気なく前を通っていますが、これから時々は見てほしいものです。あの定礎は55年もの間、生徒のみなさんを見守り続けてくれたのですから・・・・

 

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